川崎支部は、神奈川地区本部内の支部です。総会員数2,813名となります。
(正会員数945名・利用会員数1,868名)
2025年9月末現在
主な支部エリア
川崎市幸区、川崎市川崎区
-
イベント案内はありません。
-
〜ためになった確定申告セミナー〜
中央ろうきん友の会川崎支部
会 長 松
中央ろうきん友の会川崎支部では、2か月に一度のイベントを予定しております。今回は2026年1月22日(木)午後2時より、確定申告講演会が開催されました。会場はろうきん川崎支店の会議室をお借りしました。講師の先生は、東京税理士会川崎南支部会員の南雲吉彦先生です。
納税は国民の義務ですが、年金等ですでに税金を納めています。そこで、医療費を始め、15種類の控除がありますので、これを申請すると多くの場合で還付金が戻ってきます。特に医療費は確認すると良いでしょう。
今回は参加者が少数のため、講演時間を短縮して個別の質問時間を設けましたが、参加者の皆様は熱心に質問され、予定よりも時間をオーバーしてしまいました。南雲先生からは全般的に丁寧に説明していただきました。個別の質問時間では、年金書類や医療領収書などを先生に見てもらいながらご指導を受け、大変参考になったとのお声をいただきました。確定申告はスマホ、パソコン、税務署などで申請できますので、これを機に試してみましょう。
今回諸般の事情で友の会の会員の皆様全員に周知ができなかったことをお詫び申し上げます。今後このようなことがないよう徹底して参ります。

-
〜楽しかった川崎港クルーズ〜
中央ろうきん友の会川崎支部
会 長 松
中央ろうきん友の会川崎支部では川崎港クルーズに行ってきました。
10月30日(木)川崎駅から路線バスにて30分、その後徒歩5分で船舶待合所に到着しました。乗船する船舶は川崎市港湾局大型巡視船あおぞら。126トンもあり、現在は重油で動いていますが、脱炭素社会への対応で電気動力に変える予定とのことです。港湾局ではすでに港内清掃船(つつじ)(みらい)が電気化され稼働しております。川崎港では鉄鋼・石油などの工業港でしたが、現在は多くの貨物も取り扱う商業港でもあります。当日は、会長である私がそのままガイドを担当しました。
川崎港ではタンカー船の火災事故を受け、港内管制で船舶の航行を制御しております。
船舶は港内5か所の信号所からの表示に従い、航行しております。JR発電所では、首都圏の電車はここで発電した電気で動いているそうです。大川町にある日清製粉鶴見工場では、カナダなどから来た小麦を小麦粉にして、ドンク、リトルマーメイド、フジパンなどに供給しております。当日は巨大なバルク船が接岸していました。スバル車は群馬県太田市から東扇島までキャリアカーで陸路で運ばれ、自動車運搬船に自動車を4,900台乗せてパナマ運河を通過してボルチモア、ボストンまで輸出しているそうです。浮島町公園では市民活動で植栽した深い緑の森を見ることができました。また、アクアライン風の塔、羽田空港、リニア新幹線建設残土埋め立て工事、マリエン、水江町連絡橋などを会場から見ることができました。レゾナックは脱炭素社会に対応したプラスチックを分解することで水素などを生産しております。
参加者からは大変良かったとのお声を頂き、友の会としてもこれからも良い企画を計画していきます。












